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*ガラスで遊ぶ*
空ちゃんの水遊び
毎日毎日暑いので、空ちゃんはとうとう水遊びまでするようになりました〜(^o^)丿
氷に異常に興味を持っているみたいで、私の飲んでいる麦茶のグラスの氷をじ〜っと見つめ、チョイチョイっと手を出すのです。
小さなコップに水と氷を入れてあげると、氷をチョイチョイっと動かして遊んでました。その中に猫じゃらしを入れてあげたらもう夢中♪

空ちゃんの水遊び
ちょっとちゅめたいでしゅ〜

この空ちゃんが遊んでいるコップですが、2年前に小樽へ行ったときに手作りしたもの。

そして、これは去年ニセコへ行ったときにサンドブラスティングという方法で作ったグラス。
緑色のコップに、絵を描いてナイフで切り取ったシールを貼り、細かい砂を吹きかけて削る方法で、このシールを切り取るのにはとっても苦労しました。
集中力が必要。器用さもですね...私にはどちらも欠けてる(^_^;)
サンドブラスティング

そして先月、近所でガラスのとんぼ玉作りを体験してきました。
バーナーで細いガラス棒を溶かして別な金属の棒に巻きつけて冷やすと、こんな穴の開いたとんぼ玉ができるのです。ちょっと感激。もう少し本気でやってみたいと思うほど面白かったです。
とんぼ玉

ガラスはとても不思議です。熱で溶かすと飴のようで、冷やすと透明な宝石のよう。

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* comments(15) * trackbacks(0) * うちの空チャン * 00:29 *
*空ちゃん、無事1ヶ月経過しました*
皆さん、毎日暑いですね〜!暑中お見舞い申し上げますおはな

ねこちゃん亡き後、いつまでも悲しんでいる私に数人の猫好き友達から
「猫は絶対にきらさない方がいい!」
という妙な助言をいただきました。
調味料じゃないんだしって思いましたが(^_^;)

それで、里親募集のページを見て子猫を物色していた時に、空ちゃんを発見!
保護経過を読んでいたらとても気になってしまい、保護主さんに連絡、お見合い、
お試し同居、そして1ヶ月が経ちました。
空ちゃん
*来たばかりの頃は、通称「穴蔵」にもぐって出てこなかった恥ずかしがり屋サン

餌をもらっていた野良猫一家のお母さんがいなくなってしまった後、4ヶ月間子猫4匹の面倒を見ていたという空ちゃん。
成猫だったけど、真っ黒でぼろぼろ状態で怪我をしていたために、子猫と一緒に保護されて里親探しをすることになったそうです。
そんな心優しい人柄じゃなくて猫柄に惹かれてお見合いしたら、大きくってびっくり(゚o゚)
成猫だから当たり前ですが...。
そして、目がきれいな空色だったのも印象的だったので、名前を「」にして、「くぅちゃん」と呼ぶことにしました。
1ヶ月も経つと、くぅちゃんって呼ぶと来るようになりましたよ。
空ちゃん
*少し慣れた頃の空ちゃん。でも、目がおどおどです(>_<) ちょっと痩せすぎでしたね〜

成猫といっても、まだ1歳か2歳。病院での検査で歯を見てもらったら、意外と犬歯が小さかったので2007年4月生まれと決めました。
しっぽの傷が治っていない状態だったので通院もしましたが、今はポヨポヨと産毛が生えてきています。
空ちゃん
*しっぽの傷に赤い包帯巻いてもらいました。病院から帰るとぐったり。

空ちゃんのチャームポイントは、空色の瞳と、耳の後ろの天然カール毛と、ふわふわのしっぽ。
いたずら大好きで、朝方にはチェストの上の小物を一通り落とし、グッピーにちょっかいを出し、カーペットの下にもぐり、遊んでほしいときはおもちゃを持ってくる賢さも。
すでに私、親ばかですね!
空ちゃん
*いつも、遊ぼうよ!と誘う空ちゃん。

久しぶりに若い猫さんと暮らすと、その元気さに付いていくが大変と思い知らされています。朝4時から起こされて、寝ぼけた状態で遊び相手を務めてるので寝不足です〜。
空ちゃん
*すっかり家猫の貫禄。毎日楽しく暮らしてちょうだいね!

これから空ちゃんの日常生活を少しづつブログに加えていこうかなと思っています。
良かったら、また覗いてみてください(^^)

皆さんも夏ばてしないように気をつけてにゃん from 空ちゃん

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* comments(13) * trackbacks(0) * うちの空チャン * 12:52 *
*私を癒してくれたものたち*
2ヶ月ぶりのブログです。
旅立ったねこちゃんを見送ったあと、気力が沸かなくなってしまいました〜。
何をするにも力が出ず、急に悲しくなったりもして、体調もすぐれなく落ち込んでしまいました。
同時にめちゃくちゃ忙しい仕事が舞い込んできて、すっかりバランスが崩れてしまいました。情けない〜(T_T)

そんな時に癒してくれたものたちは...やっぱりにゃんこ。
ふらっと出かけて撮った猫さん達の写真です(^^)
野良猫さん
野良猫さん
野良猫さん
野良猫さん

そしてこの猫さん達は、ねこちゃんが眠る共同墓地の住職さんの猫。
お参りに行くと必ず出迎えてくれます。
お墓を守っているんでしょうね。
守り猫
守り猫
守り猫

そして、北海道の「笑顔のヤギさん」も1年ぶりに登場!
癒されますね〜その笑顔(^^)
笑顔のヤギさん2008

ここで新たな展開が...
新しく野良猫さんの里親になることにしました!
譲り受ける子猫を探していたところ、縁があって成猫の白猫ちゃんがうちに来ました。
只今お試し同居中。
真っ黒くろで怪我をしている状態で保護されたそうで、今も病院に通院している状態です。
お試し期間が終了する来週に、正式に里親になりますのでご紹介できると思います♪
(って大げさですが!)
ねこちゃんの息子だと思って、愛情いっぱいに信頼関係を築いている最中です。
ねこちゃんの教えてくれたことを、次の猫に生かせたらと嬉しいなって思い、気力も復活しました!
* comments(12) * trackbacks(0) * 外のにゃんこ * 21:51 *
*天使のようなねこちゃんが、天使になりました*
みなさん、長いことご無沙汰してしまいました。
温かなメッセージをたくさん頂き、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
ねこちゃんは、4月の桜の満開の日、雲ひとつない青空だった日、そして私の誕生日の朝に眠ったまま天使になりました。

私が初めて飼った猫だったねこちゃん。
呼ぶと返事をしてくれて、しっぽを振ってくれて、猫らしくなかったねこちゃん。
最後のほうは声も出なくて、「ねこちゃん」って声をかけると、しっぽの先を小さく振って右手の肉球をぎゅぅってにぎにぎして、応えてくれてました。
私の隣で眠ったまま、本当に安らかに旅立っていきました。

自宅補液を始めて約2ヶ月。
小さな体で、とってもとっても頑張ってくれたのだと思います。
もう手で触れることができなくなって、とても淋しいです。
でも、いつもねこちゃんの気配を感じてます。
寄り添って、元気出してってスリスリしてくれているのを感じます。

ちょうど亡くなる1週間前に、ねこちゃんはお外へ行きたい!ってアピールしてくれました。
その時に撮った写真です。
いつもの散歩道をゆっくり休みながら歩いていました。
春の匂いをきっと感じていたのでしょう。
嬉しそうに見えますよね(^^)
2008.3.23 ねこちゃんお散歩

一生懸命爪とぎもしましたよ。
2008.3.23 ねこちゃんの爪とぎ

そして、この写真は初公開!
17年前に保護して元気になって、去勢したばかりの頃です。
う〜ん、なんて可愛かったんでしょう!(私も若かったなぁ...)
1歳のねこちゃん

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* comments(26) * trackbacks(0) * うちのねこちゃん * 20:13 *
*別な病院へ(セカンドオピニオン)*
尿検査をして、とりあえず数値は悪くなっていないという結果をもらった猫ちゃんでしたが、その後も夜中の嘔吐が止まらず、もう一度病院へ行く事にしました。

背中の皮を引っ張ると、脱水症状にもなっているような気がするし...。
そろそろ血液検査もしてもらおうと思い、猫ちゃんを病院へ連れて行きました。
診断は、胃酸過多かもしれないのでお薬を出します。血液検査は12時間以内に何も食べない状態でした方がよいですという事でした。
一番心配だった脱水症状は、年相応ということでそのままおうちへ帰ってきたのです。
お薬のおかげか、嘔吐は止まったものの食事ができない状態は続きました。
お腹は空くみたいなのに、気持ちが悪そうで口をくちゅくちゅしてしまうのです。

連休明けに思い切って別な病院へ連れて行くことにしました。
人間だとセカンドオピニオンとでも言うのでしょうか。
今までの先生も優しくて評判の良い先生でしたが、別な先生に本当にこのままで良いのか聞きたかったのです。

それで友人の高齢猫「にぁ〜」ちゃんのかかりつけの女医さんのいる病院に行きました。
電車で駅4つの長旅ですが、少しでも猫ちゃんを楽にしてあげたいと思い決断しました。

今までの経過と検査の結果を先生に見てもらい、色々なアドバイスを頂きました。
診断は、まず脱水症状が激しいのですぐに補液をした方がよいし、貧血、低体温、舌の荒れなどの症状から、あまり良くない状態ですよと言われました。
先生と高齢の猫の状態についてお話ししているうちに、この先生にお任せした方が猫ちゃんも私も良いのかもしれないと判断しました。
そのくらいもう緊急な状態だったとも言えるのですが...。
いくつかの治療をしてもらい、このまま家で様子をみることに決めました。

先生からは、
まず体力を付けるために、好きなものを少しづつ食べさせてみる事。
腎臓療法食を食べなければ、無理をしないで一般の食事を与えても良い事。
血液検査は、この状態なら絶食させないでしていただける事。
その他いろいろなことを先生から言われ、少し気持ちが楽になりました。
高齢猫という事を考えると、単純に腎臓病の治療を当てはめてはいけないのかもしれません。
家で、人間用の体温計を脇や足の付け根に挟んで熱を測る方法も教えてもらいました。
この時猫ちゃんは37.1度しかなく、かなり危険な低体温だったようです。
普段から体温を測って状態を把握するのが良く、体温は低い方が危険だと言う事も初めて知りました。
本当に勉強不足の飼い主だと落ち込んでしまいます。

以前の動物病院は、ワンちゃんが多くて待ち時間の間も可愛そうでしたが、この病院は基本的に猫だけで犬を受け入れていません。
それもこちらの病院へ移る判断になりました。

帰り際、何かあったら電話で指示ができるようにとご自分の携帯電話番号を教えて下さり、夜間の動物救急というシステムがあると名刺もくれました。
不安な気持ちがちょと和らぎ、涙が出るほどうれしかったです!

病院から帰ってきた猫ちゃんは、翌日さっそく少しご飯を食べましたよ!
熱も平熱に戻り、今は落ち着いています。
自宅で補液ができるように、病院で3日間一緒に練習もしました。
これは延命治療なのかもしれませんが、猫ちゃんが自分でご飯を食べようとする間は補液をしてあげようと思っています。

今はぐっすりと気持ち良さそうに眠っている猫ちゃんです。
見ていると、愛おしさが心から溢れ出て切ない気持ちになっちゃいます。
母から電話で、猫ちゃんはあなたとのお別れの時間を作ってくれたのだから、期間を考えずに大事にしてあげなさいと言われました。
いつかは別れが来る事、命には限りがある事、私には一番考えたくない事だったのかも。
1ヶ月なのか1年なのか、神様にしかわからない残りの時間です。

今日、はじめて一人で補液をしました。緊張で手が震えました〜〜。
何度か失敗して、針を数回刺しちゃいましたが、猫ちゃんはまるで大丈夫だよという風に私を見上げてました。アリガトネ!

猫ちゃんの闘病のブログにはしないつもりなので、もう少したったらまた野良猫さん写真とかを紹介したいなと思っています。
もし万が一猫ちゃんが復活して外にお散歩へ行く事ができたら、ご報告がてら猫ちゃん写真をアップしますね(^^)

今回は、同じように不安を持っている方に今後の参考にして欲しくて書きました。

私も猫ちゃんも、今は落ち着き元気です!
猫ちゃん 熟睡
*吐き気がおさまり、やっとぐっすり眠れるようになったみたいです。

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* comments(24) * trackbacks(0) * うちのねこちゃん * 13:35 *
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